西都大宰府の空に

西都大宰府を中心に文化財、史跡、名勝、研究会等を紹介していきたいと思います。更新ペースは気ままにまったりの予定。

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太宰府人物誌発刊

『太宰府人物誌』が出ました!

太宰府市の広報に連載されていたものを再編集して127名を紹介しています。

内容もすばらしく濃いのでオススメです。2,000部発行で、1冊1,000円とお買い得です。
太宰府人物誌


太宰府市は、古代から現代まで地元にゆかりのある人物を紹介する「太宰府人物志」を発刊した。市制施行30周年を記念し、市の「広報だざいふ」などに連載した記事の中から、人物に関するものを抜粋した。同市の市史資料室は「人物を通じて太宰府の歴史を知ってもらえれば」とPRしている。

 市報には、市史の編集に関わった専門家が連載を続けており、「太宰府人物志」には1988年から今年3月までの分をまとめた。また、新たに12編を書き下ろし、計127編になった。執筆者は16人。

 古代では、7世紀に「筑紫大宰」として筑紫(現福岡県)にいた栗隈(くりくま)王を紹介。大宰府の移り変わりを、人物を基に描き、最終章は太宰府天満宮の前宮司、故・西高辻信貞氏で締めくくる。人物索引は約500人に上る。

 B6判、255ページ。2千部を発行。価格は千円。市役所や太宰府館(同市宰府)、大宰府展示館(同市観世音寺)などで販売している。市史資料室=092(921)2322。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/357884

=2013/04/12付 西日本新聞朝刊=

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  1. 2013/04/14(日) 10:23:53|
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国分松本遺跡の遺跡説明会資料「木簡」

最古の戸籍木簡として脚光を浴びている国分松本遺跡出土の木簡群の遺跡説目会資料が、
太宰府市のHPで公開されています。

説明会の資料です。興味がある方はどうぞ。
http://www.city.dazaifu.lg.jp/data/open/cnt/3/6248/1/kunimatu13gensetusiryou.pdf

国分松本遺跡第11・13次調査出土の木簡
http://www.city.dazaifu.lg.jp/bunka_t/gentisetumeikai_kunimatu13.html
の中のリンクからもいけます。
  1. 2012/06/23(土) 06:31:30|
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「最古の戸籍木簡」公開終了せまる!

国分松本遺跡第13次調査から出土した最古の戸籍関係の木簡の展示が残すところ、今日と明日になりました。
興味がある方はこの土日で是非、実物を生の状態でみてください。
ガラスケース越しでもその文字の鮮明さはよくわかるお思います。

出土した木簡を公開します(国分松本遺跡第11・13次調査)
  太宰府市国分三丁目で発掘調査して見つかった木簡を、
文化ふれあい館で展示公開します。

 調査で出土した木簡は、戸籍に関わる木簡としては国内
最古のものや、「嶋評(しまのこおり)」(現在の福岡県糸島
市周辺)に関係するものなどです。


  木簡の赤外線写真
「戸籍(計帳)」木簡
期間
 平成24年6月16日(土曜日)から24日(日曜日)まで
 ※月曜休館

場所
 太宰府市文化ふれあい館(太宰府市国分四丁目9-1)地図はこちら
入館無料
交通アクセス
  公共の交通機関でお越しください。
 西鉄大牟田線「都府楼前駅」下車。徒歩約15分。
 西鉄都府楼前駅からコミュニティバスも運行しています。
  コミュニティバスまほろば号「4 国分回り」または「3 水城回り」に乗り、
  「文化ふれあい館」下車。(運賃100円)時刻表


http://www.city.dazaifu.lg.jp/bunka_t/gentisetumeikai_kunimatu13.html

  1. 2012/06/23(土) 06:28:58|
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太宰府市出土 国分松本遺跡第13次調査 戸籍(計帳木簡)の現地説明会

Image posted by MobyPicture.com

- Posted using MobyPicture.com
先日、発表された太宰府市国分松本遺跡第13次調査から出土したいわゆる「戸籍木簡」の遺跡説明会が2012年6月16日(土曜日)に、太宰府市文化ふれあい館で行われました。

午前中に482人。午後から160名。それの合間にも何十人も来られていたので、実数は650人以上になったと思います。
午前10時からの説明の予定が、あまりに多くの人がエントランスホールにたまったので9時45分ぐらいから前倒しで始めました。100名を1セットにして、午前中に5セットを裁きました。最初の組は説明を10分ぐらいにしてましたが、展示を見る時間が結構かかったので、後半は20分ぐらい説明をして尺の調整をしました。

それにしてもたくさんの人に大雨の中来ていただいてうれしい限りですね。

雨のため現地は見学できなかったけど、木簡を見られた方は皆さん満足そうでなによりでした。
お疲れ様でした。


  1. 2012/06/18(月) 03:44:51|
  2. 筑紫の文化財
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人吉市 国重要文化財岩屋熊野座神社の修理工事が完了

人吉市 国重要文化財岩屋熊野座神社の修理工事が完了したとのことです。

いやー知らなかったけど、人吉市ならいつか行ってみたいですね。

2012年04月13日
参道から社殿方向

足掛け3年、総工費2億3千万円を費やし、東間上町所在の国指定重要文化財「岩屋熊野座神社」の修理工事と防災施設工事がこのほど竣工しました。
鉄板葺きから茅葺きの屋根に、アルミサッシ窓から板戸へ、享保12年(1727年)当時の社殿の姿が平成の現代に蘇りました。
見どころの一つ、3棟並んだ本殿は、全国で初めてポリカーボネート板(透明板)を採用し風雪から保護されているなど話題性も豊富です。
境内も氏子さんたちの努力で石畳となり、見違えるような環境になりました。
お参りや地域学習にどうぞお出かけください。


背後から社殿を望む



来る平成24年4月22日に「お披露目見学会」が開催されます。
◆主催:岩屋熊野座神社運営委員会
◆期日:4月22日(日曜)
◆時間:午前10時~12時
◆場所:東間上町3,799番 岩屋熊野座神社境内
☆当日は文化財修理専門家の東坂和弘さんによる説明があります。
☆普段見れない、3棟並んだ本殿を身近で拝観できるチャンスです。

この記事に関するお問い合せ

教育部 歴史遺産課 保存活用係

TEL:0966-22-2324
FAX:0966-22-2134

http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/207/3946.html

  1. 2012/04/22(日) 21:01:30|
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