西都大宰府の空に

西都大宰府を中心に文化財、史跡、名勝、研究会等を紹介していきたいと思います。更新ペースは気ままにまったりの予定。

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国分松本遺跡の遺跡説明会資料「木簡」

最古の戸籍木簡として脚光を浴びている国分松本遺跡出土の木簡群の遺跡説目会資料が、
太宰府市のHPで公開されています。

説明会の資料です。興味がある方はどうぞ。
http://www.city.dazaifu.lg.jp/data/open/cnt/3/6248/1/kunimatu13gensetusiryou.pdf

国分松本遺跡第11・13次調査出土の木簡
http://www.city.dazaifu.lg.jp/bunka_t/gentisetumeikai_kunimatu13.html
の中のリンクからもいけます。
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  1. 2012/06/23(土) 06:31:30|
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「最古の戸籍木簡」公開終了せまる!

国分松本遺跡第13次調査から出土した最古の戸籍関係の木簡の展示が残すところ、今日と明日になりました。
興味がある方はこの土日で是非、実物を生の状態でみてください。
ガラスケース越しでもその文字の鮮明さはよくわかるお思います。

出土した木簡を公開します(国分松本遺跡第11・13次調査)
  太宰府市国分三丁目で発掘調査して見つかった木簡を、
文化ふれあい館で展示公開します。

 調査で出土した木簡は、戸籍に関わる木簡としては国内
最古のものや、「嶋評(しまのこおり)」(現在の福岡県糸島
市周辺)に関係するものなどです。


  木簡の赤外線写真
「戸籍(計帳)」木簡
期間
 平成24年6月16日(土曜日)から24日(日曜日)まで
 ※月曜休館

場所
 太宰府市文化ふれあい館(太宰府市国分四丁目9-1)地図はこちら
入館無料
交通アクセス
  公共の交通機関でお越しください。
 西鉄大牟田線「都府楼前駅」下車。徒歩約15分。
 西鉄都府楼前駅からコミュニティバスも運行しています。
  コミュニティバスまほろば号「4 国分回り」または「3 水城回り」に乗り、
  「文化ふれあい館」下車。(運賃100円)時刻表


http://www.city.dazaifu.lg.jp/bunka_t/gentisetumeikai_kunimatu13.html

  1. 2012/06/23(土) 06:28:58|
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人吉市 国重要文化財岩屋熊野座神社の修理工事が完了

人吉市 国重要文化財岩屋熊野座神社の修理工事が完了したとのことです。

いやー知らなかったけど、人吉市ならいつか行ってみたいですね。

2012年04月13日
参道から社殿方向

足掛け3年、総工費2億3千万円を費やし、東間上町所在の国指定重要文化財「岩屋熊野座神社」の修理工事と防災施設工事がこのほど竣工しました。
鉄板葺きから茅葺きの屋根に、アルミサッシ窓から板戸へ、享保12年(1727年)当時の社殿の姿が平成の現代に蘇りました。
見どころの一つ、3棟並んだ本殿は、全国で初めてポリカーボネート板(透明板)を採用し風雪から保護されているなど話題性も豊富です。
境内も氏子さんたちの努力で石畳となり、見違えるような環境になりました。
お参りや地域学習にどうぞお出かけください。


背後から社殿を望む



来る平成24年4月22日に「お披露目見学会」が開催されます。
◆主催:岩屋熊野座神社運営委員会
◆期日:4月22日(日曜)
◆時間:午前10時~12時
◆場所:東間上町3,799番 岩屋熊野座神社境内
☆当日は文化財修理専門家の東坂和弘さんによる説明があります。
☆普段見れない、3棟並んだ本殿を身近で拝観できるチャンスです。

この記事に関するお問い合せ

教育部 歴史遺産課 保存活用係

TEL:0966-22-2324
FAX:0966-22-2134

http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/207/3946.html

  1. 2012/04/22(日) 21:01:30|
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多賀城市に文化財担当職員派遣 太宰府市

■板倉の被災状況や収蔵文書など調査

 福岡県太宰府市は17日、東日本大震災で被災した宮城県多賀城市に文化財調査担当の職員を派遣すると発表した。多賀城市内に残る木造倉庫「板倉」の被災状況や収蔵文書などを調べる。23日-6月末に交代で延べ6人が従事する予定。太宰府市は多賀城市と友好都市で、派遣要請に応じた。

 九州7県の文化財担当部署によると、東日本が被災して九州の自治体が職員を文化財調査に派遣した例はおそらくないという。

 多賀城市文化財課によると、板倉は江戸-明治期に建造され、市内に約50棟が現存する。しかし震災による津波で多くが浸水し、所有者が取り壊す懸念もあることから、史跡を抱える全国の市町村などに協力を呼び掛けたという。

 太宰府市と多賀城市は、奈良時代に地方の拠点として栄えた共通点を持ち、2005年に友好都市を締結。太宰府市文化財課は「少しでもお役に立ちたい」としている。

=2011/05/18付 西日本新聞朝刊=


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/242575

  1. 2011/05/19(木) 06:56:28|
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大宰府 蔵司の現地説明会情報 2009/10/24

本日、蔵司の現地説明会があるそうです。

昔からでかい礎石建物があることはわかっていたのですが、不法占拠に近い形で立ち入りができなかった私有地をここ数年で太宰府市が買い上げたので調査に入れました。

本文中にもあるが、今回は測量をきちんとしたというレベルなので今後どうやっていくかが問題でしょうね。残るものをいま掘る必要があるのか?という疑問はつきまといますが…。


 太宰府市の県立九州歴史資料館は21日、同市の国指定特別史跡・大宰府政庁跡の西側、蔵司(くらつかさ)地区にある礎石建物跡について、古代の官衙(かんが)(役所)跡としては九州最大級の規模だったことが確認できたと発表した。「大宰府の役割や全体像を把握する上で貴重な資料になる」としている。

 礎石群は1933年に発見されていたが、私有地だったことから考古学的なデータに乏しかった。近年、公有地化が進み、同資料館の関係機関である大宰府史跡調査研究指導委員会が6月に本格的な測量調査に着手した。その結果、礎石建物跡は南北13メートル、東西37メートル(481平方メートル)で、大宰府政庁正殿や奈良の正倉院を上回る規模だったことがわかった。これまでに、総数40基と推定される礎石のうち23基を確認したという。

 地名の由来である蔵司は、九州一円を統括していた大宰府政庁の周りにあった役所の一つ。管下の諸国から集められたコメや綿、絹などの税を収納、管理していたとされ、一部は都に送られていたという。

 礎石建物跡については物品を収納していた蔵そのものを指す府庫説のほか、武器庫説などもあるという。

 調査は3か年計画で、委員会は近く、発掘調査に入る。

 同委員会の笹山晴生委員長(東大名誉教授)は「地名、位置から見て重要な役割を果たしていたはずだ。今後の調査に期待したい」と話した。

 24日午前9時半から、現地で説明会がある。問い合わせは同資料館(092・923・0404)へ。
(2009年10月22日 読売新聞)


太宰府・蔵司の礎石建物跡、正倉院上回る規模 : 福岡のニュース : 地域版 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/20091022-OYS1T00228.htm

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/10/24(土) 07:44:30|
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筑紫の地ではや15年。月日は百代の過客。

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