西都大宰府の空に

西都大宰府を中心に文化財、史跡、名勝、研究会等を紹介していきたいと思います。更新ペースは気ままにまったりの予定。

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肥後国西安寺五輪塔群シンポジウム

先日、このシンポジウムのちらしをもらって、是非行きたいと思いました。しかしながら、ネットで検索してもまったく情報が流れていなかったので(もしかしたらあるのかもしれませんが)、応援の意味を込めて紹介しておきます。
ちなみに頂いたチラシのデータをアレンジして打ち込んでみました。
きちんと情報は問い合わせ先に問い合わせてくださいませ。

僕の恩師の一人がパネラーに居られるので、なんとか都合をつけて行くつもりです。
前日に自分の所の仕事で、講演会のお手伝いをする可能性が高いのですが…。


シンポジウムの内容
 熊本県の北西部に位置する玉東町には熊本県の重要文化財に指定されている「西安寺(さいあんじ)五輪塔群があります。しかしながら、過去にきちんとその内容や価値について、十分な論議や研究がされていませんでした。今回、調査をした結果を元に五輪塔の形態や山北相良氏などの歴史を知るうえで貴重な研究共有の場となるでしょう。

【日時】平成20年3月2日(日)午後1時~午後4時
【場所】玉東町中央公民館(大研修室) 熊本県玉名郡玉東町白木1番地1
【主催】玉東町、玉東町教育委員会
【問い合わせ】玉東町教育委員会社会教育課 ℡0968-85-3609 FAX0968-85-2276
【内容】
○基調講演『九州における相良氏のひろがり』熊本大学名誉教授 工藤敬一
○パネルディスカッション
 コーディネーター:阿蘇品保夫
 パネラー:工藤敬一、狭川慎一、前川清一、前田重治

【スケジュール】
●午前10~午前11時30分 現地見学(希望者のみ)
●午後1時 開会 主催者挨拶
●午後1時10分~午後2時 基調講演
●午後2時10分~午後4時 パネルディスカッション 閉会



玉東町中央公民館の位置はこちら↓

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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/12/14(金) 01:16:16|
  2. 文化財イベント関連
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第137回博多研究会

第137回博多研究会 2007年12月11日(火)18:30~

会場:博多遺跡群第172次調査事務所(福岡市博多区冷泉町)

研究報告:桃崎祐輔「福岡平野周辺の中世山岳寺院についてー糟屋郡・糸島郡の事例を中心としてー」



博多研究会は、福岡市の大庭さんが中心となり活動されている研究会で、博多を中心として地道に研究をされています。会誌の博多研究会誌には、その研究成果が公表されています。

今回の発表者は桃崎さん(福岡大学准教授)です。そういえばもう10年近く前に関東の中世墓研究会でお会いして以来、こちらに来られてからもお会いしてないなあ。しかし、なんてタイムリーなネタなんだ。これは是非とも聞きに行かねば…。

テーマ:勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/12/07(金) 00:11:23|
  2. 研究会
  3. | トラックバック:0
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第26回日本中世土器研究大会のこと

大会については、またまたN井さんに「まとめよろしくね」と笑顔でお願いされたので、ちゃんとまとめたいと考えております。とりあえず、今週末だな…。

・会場でゲットというかがんばって買った本。
『瓦質土器の出現と定着』-瓦質土器を考える(前編)-第26回中世土器研究会資料集2007 1,500円
『中近世土器の基礎研究XX』2006 2,500円
『中近世土器の基礎研究21』2007 3,000円
『紀伊考古学研究』第8号2005 2,000円
『紀伊考古学研究』第9号2006 2,000円
『紀伊考古学研究』第10号2007 2,000円
『中世前期北陸のカワラケと輸入陶磁器・施釉陶器・瀬戸美濃製品』第20回 北陸中世考古学研究会資料集 2007 3,000円

合計 16,000円 …財布に痛い。あとひたすら持って帰るのが辛かった。お金を取り戻すべく読んで勉強するぞ。

・貰ったもの
『港町の原像-中世港町・野原と讃岐の港町-』四国村落遺跡研究会シンポジウム資料(A君サンクス)
H師匠の抜き刷り…2本同時製本ってちゃんと表紙をつけているのね。凄いです。
鎌倉のS木さんから抜き刷り。分布論。
沖縄のS戸さんからも抜き刷り。沖縄も若手の研究が進んでいるようですね。



テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/12/03(月) 23:50:05|
  2. 研究会
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『遺跡学研究』

先日、九州国立博物館で行われた日本遺跡学会の会場で、奈文研のおねーさんに勧められて購入した研究雑誌4冊。会場特別価格で、セット価格9,500円でした。

中身はまだまだ時間がなくて読んでいないのですが、「遺跡学」はこれから大切な概念になっているのは間違いないです。

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遺跡学研究第1号 2004
遺跡学研究第2号 2005
遺跡学研究第3号 2006
遺跡学研究第4号 2007


テーマ:勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/12/03(月) 23:10:59|
  2. 読書
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高橋 学

Author:高橋 学
筑紫の地ではや15年。月日は百代の過客。

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